EyeVision NEO

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 開 発 経 緯

EyeVision NEO リリースの背景

  兵庫県フェニックス防災システムでの採用
当社では、約10年、ビデオ会議システム「EyeVision」を販売しておりましたが、高画質・高音質及び低遅延の特長により、多くの一般企業を始め、医療関連、TV局、内閣府などの自治体へ導入され、高評価をいただいておりました。

そのような中、昨年、阪神大震災を経験した兵庫県の防災システムのリプレースとして高画質・高音声及び低遅延の特長が評価され、担当部署との詳細な協議を重ね結果、防災システムとしての要件を満たすシステムとして、「兵庫県フェニックス防災システム」として採用され、本年3月に本格稼働が開始されました。600台の端末にインストールされ同時20台でのビデオ会議、ヘリテレ等の映像ソースの同時100端末への配信を可能とした防災システム構成になっております。

  防災用EyeVision[ EyeVision NEO ](アイビジョンネオ)リリース
当社では、本プロジェクトで培ったノウハウを元に多くの自治体における防災システムへの展開だけでなく、一般企業においてもBCP対策としての利用を促したく、このたび販売を開始いたしました。

首都直下地震、南海トラフ地震が起こるといった予測がされている中、BCP対策は急務の課題になっています。「EyeVision NEO」は、防災・BCP対策に必要な要件を満たし、かつ安価であることで非常に導入がしやすい形になっております。

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