EyeVision NEO

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 機能一覧 | FUNCTION

TV会議機能 その1、高画質・高音質・低遅延

高画質・高音質・低遅延なので、長時間会議でも疲れません
※EyeVisionは、「高画質で最も遅延の少ない映像伝奏システム」であると各テレビ局で認められております。

マルチディスプレイ環境でのデータ会議
n1
フルスクリーンでの同時6画面表示
n2映像ストリーム独立制御機能【特許出願中】により、帯域を抑えた多地点接続を可能としました。

EyeVisionは、専用機型とWeb型の長所を兼ね備えた商品です

専用機型テレビ会議システムの特徴
  • 長所:① 遅延が少なく、長時間会議でも疲れない
    ② 操作が簡単
  • 短所:① コストが高い
    ② 設置場所が限定される
Web会議システムの特徴
  • 長所:① コストが安い
    ② 設置場所が限定されない
  • 短所:① 遅延が大きい為に双方向会議に向かない
    ② 操作が複雑
EyeVisionの特徴
  • 長所:① 遅延が少なく、長時間会議でも疲れない
    ② コストが安
    ③ 設置場所が限定されない
  • 短所:① PCを使う為に操作が複雑

ワンポイント映像プロモーション(TV会議編)

フルスクリーンモードで6分割画面の表示。 

 Webカメラでプリント基板を映してみました。 

 Web映像の代わりに、動画ファイルを再生しました。 

TV会議機能 その2 3クリックで会議開始

専用機型での操作手順を継承しました。
3クリックでTV会議が開始できます。

1:相手を選択
n5_1
BuddyListで参加するメンバーを
選択します。
複数のメンバーが選択できます。
2:開始ボタンを押す
n5_2
会議解説ボタンをクリックします。
3:モードを選択
n5_3
会議室のモードを
高画質・標準画質・音声優先の
3つのモードから選択します。
そのまま会議室に参加します。

フルスクリーン画面
n5_4
画面モードを切り替えてフルスクリーン画面も表示できます。

Web会議システムとの違い (1) 画質・音質

n12
n13

デスクトップ共有機能とは?

デスクトップ共有機能とは、ビデオ会議においてPCのデスクトップ画面自体を共有しお互いに操作する事を目的とした機能です。

シングル画面での利用例
n16_1

  • 一つの画面で、参加者の映像と共有画面の表示を行います。
  • 表示エリアの都合上、[文書フル]モードを推奨いたします。
  • 運用に応じて表示モードの切り替えが必要です。
マルチ画面での利用例
n16

  • 二つの画面で、参加者の映像と共有画面の表示を行います。
  • EyeVisionのセールスポイントの一つです。
  • 操作性が向上します。

ワンポイント映像プロモーション(VideoMeeting編)

デスクトップ共有機能を使ったDICOMビューワ画面の共有を行っております。 

Web会議システムとの違い (2) デスクトップ共有

画面クオリティ : 鮮明
画面レスポンス : 0.3秒以内(業界最高速)
  • 医療カンファレンスや遠隔設計といった、今までWeb会議では出来なかった運用が可能となりました。
  • Word/Excelといった一般的な資料共有でも効率が上がります。

画面クオリティ : 粗い
画面レスポンス : 2~3秒
  • 画面の反応が遅い為に、あまり実用的ではございません。
  • 資料共有としては、イメージに変換するファイル共有機能の方が一般的です。

デスクトップ共有機能における共有画面(第一、第二、外部)

デスクトップ共有エージェント機能(外部PC画面共有)

サーバーにアクセス可能な外部PCのデスクトップ画面を共有出来ます。

1対1映像通話機能  基本機能

マウス操作:BuddyListより相手を選んで「映像」ボタンをクリックするだけで相手との通話画面が表示されます。
キー操作:接続相手をキーボードに割当てして1クリックで接続を可能としてます。

1対1映像通話機能  〜映像切り替え〜


■相手の映像を確認しながらの医療カンファレンス
必要帯域:100Kbps~1Mbps

<長所>
①遅延の無い映像通話が出来ます。
②リップシンク(映像と音声のズレ)は、殆どありません。

<短所>
①高画質を実現するには、ある程度の帯域が必要です。
②回線が細い場合は、音声の途切れ等が発生します。


■音声通話に特化した医療カンファレンス
必要帯域:20Kbps~64Kbps

<長所>
①帯域を抑える事が出来ます。
②議事録エリアを広く使えます。

<短所>
①映像確認が出来ません。

映像通話モードと音声通話モードとは、通話中の切り替えが可能です。

ライブ配信機能 基本機能

高画質・高音質・低遅延の特性を活かしつつ、大規模配信が出来ます。
遅延が無いので、質疑応答が可能です。

ライブ配信機能 防災システムへの応用


防災用映像ソースの遅延を抑えた大規模配信が可能となります。

提供機能一覧

TV会議
1対1映像通話
ライブ配信
映像コーデック
H.264
標準画像設定 画像サイズ
QVGA(320×240)
VGA(640×480)
QVGA(320×240),VGA(640×480) HD(1,280×720)
フレームレート
2.5.10.15.30
2.3,5.6.10.15.30
2.5.10.15.30
画像帯域
32,64,128,256
OP高画質モード
画像帯域
512,Auto
512,1024,Auto(注1)
音声コーデック
低音質(speex 8kHz),中音質(speex 16kHz),高音質(speex 32kHz)
同時接続ID数の上限(注2)
16ID(主+参+傍)
×
同時視聴ID数の上限(注2)
50ID
ファイル共有/ホワイトボード機/Web共有
デスクトップ共有機能(帯域制限モード)
デスクトップ共有機能(帯域フリーモード)
マルチディスプレイ機能
OP
デスクトップ共有エージェント機能
OP
×
対応OS
Windows,Android(注3),iOS(注3)(注4)


OP:オプションでの提供となります。
※1対1映像通話は、ライブ配信機能と一緒に提供されます。
注1、ASP型でHD(1,280×720)を選択の場合は、Autoモードは使えません。
注2、ASP型に限定しての上限となります。上限を超えての運用の場合は、Saas型、或はサーバーレンタル型にて承っております。
注3、文書共有機能には対応しておりません。

スマートフォン対応 基本機能

シンプルな画面構成で、操作性を重視しました。
EyeVisionの特徴である、高画質・高音質・低遅延をスマートフォンでも継承!
1対1 映像通話画面

[個別通話]
特定の相手と、1対1での音声通話、映像通話、文字チャットが可能です。スマートフォンに搭載されたエコーキャンセル機能と連動して、ハンズフリーでの対面通話を実現しました。
※エコーキャンセル機能は、ハードウェアの機能を利用しますので、相性問題がございます。
1対N 映像配信画面(ライブ配信)

[配信]
映像と音声のライブ配信を行います。
複数の端末で受信しながら、音声通話は全参加者で可能となります。
[視聴]
配信中のライブ映像の視聴が可能です。
音声に関しては、双方向での通話が可能となります。

TV会議参加

安心のセキュリティ:全データにAES256bit暗号化を施しております

スマートフォン対応 災害時の利用イメージ


①3拠点会議を逐次開催できます。
②被災現場を結んでの会議も可能です。

①BuddyListの状態を見て、安否の確認が可能です。
②文字チャットやショートメールを使って、情報伝達が可能です。

①回線状況に合わせて、動画や画像を添付して送信出来ます。
②動画や映像以外のファイルも添付して送れます。

スマートフォン対応 提供機能一覧

PC版
Android版
iOS版
文書共有
×
×
ハードエンコード処理
×
1対1通話
音声通話
映像通話
自動着信
×
ライブ配信
配信(エンコード)
視聴(デコード)
TV会議
参加
分割表示
最大25分割
4分割
2分割
自動参加
×
履歴
通話履歴
×
メッセージ履歴
×

※Android版は、機能的には優れておりますが、機種依存がございます。
※Android版とiOS版では、インターフェースが違いますが、将来的に統合を図る計画です。

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